フツーのタロット占い師 しおるのへなちょこ部屋

茨城県、取手市。取手の駅から徒歩5分にある『タロットガーデン イシス』のへっぽこ占い師のブログです。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

過去になったんだなあ・・・

秋のおセンチな気分で書くもんですんで、それ系(自己陶酔?)炸裂文章に耐えられる方だけ読んでください。笑











昔、ちょうど今から10年と少し前。。。

「十年ひと昔」っつーから、ほんと昔だわ。。。

まあ、まだういういしてたころのわたし。爆



Nの宮の女帝・Hさん直々に指導をしてもらってたから、ものすっごい

周囲の風当たりきつくてな。。。

ガードしてくれてたのも、S家の主だったひとたちだったし、やつらが無駄に輝いてた

から異性同性問わずほんっといじめられたなあ。。。←遠い目・笑



あの時は、学校に行く、ってのがある意味救いだった部分もあった。

だけど、同等に学校って場所はきっついところだった。


いじめられてる、とかは全然なくて、むしろ反対だったらしいけど(友達談で、オマエは休みまくってるくせにいっつも人の輪の中心にいたんだよ!と未だ怒られる・・・・)遅刻早退ほぼ登校してるときはざらで。



独りになりたくなくて、一人になりたくて。

なにかを死ぬほど話したいのに、べつのことをしゃべってた。


そんな学校の中、当時の傲慢だったわたしの視点から見下してた同級生たち。

その中の、一人の子がわたしに言った言葉。


『しおるって、いっつもワラってるんだね』


褒め言葉じゃない言い方で。

貫く目で言われて。


貼りついてた『エガオ』、ひきつりそうになった(苦笑)


そう、その当時のわたしのエガオは、笑顔じゃなかった。

ワラうことは、わたしが持っている唯一最大の武器だった。


今思えば、『彼女』のように口に出さないだけでみんなわかってたのかもしれない。


わかってない部分で、知っていてくれてたのかもしれないと、思う。


授業を受けられないのは、まあハンデにはあんまならんかった気がするけど。

死守してた試験期間の休み、ぎりぎりの前日深夜までだらだら仕事引き延ばされて。

今から帰ったら、寝る暇もねえよ!ってコンディションで試験受けて。

んでも、意地と友達の協力で、赤点は取らなかった(?)し、留年もしなかった。


ふふふふふ、あの当時の『上司』の立場にいらされた方々は今やあたいの『部下』でっせ。爆



使わんけど!!!!!←




あー、だから、ナニが言いたいって、いつの間にかガッコ辞めてた彼女の


『いつもワラってるんだね』


ってコトバが、わたしの内でやっと昇華された、つーこと、かな。


あのね、今のわたしは『笑え』るの。

あの時にはっつけてたエガオじゃなくて、笑顔で。

楽しく、笑えるようになったよ。


きっと、あの頃のわたしも貴女も、なにかどこかが欠けていて。

その代わりに、どうにもならない不満と不安、どろどろとした黒いものが

とぐろまいてたね。

十代特有の潔癖さ、ってのもあっただろう。

んだけど、それを正当化しつつ冷めた目でみてたね。

自分だけに関して言うなら、ヤなガキだったよ!!!

今のわたしがあの頃のわたしを見たら、教育的指導で殴り倒すかもしれん(苦笑)


でもね、過去のそんな殴り倒したいわたしでも。

きっと、愛しくて抱きしめたくなる。

その時、逃げながらでもカッコ悪くても此処に留まろうと踏ん張ってくれたから。

わたしは、ちゃんと此処にいることができてて。


しあわせだよ。


なんだか、『こいつ馬鹿か?』と思われそうだけど。


過去の『わたし』


ありがとうううううううう!!!!!!!







関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

フツーのタロット占い師 しおる

Author:フツーのタロット占い師 しおる
まったり、取手で自店タロットガーデンイシスを営業しています。
ゆる~くぬる~く、けせらせら~♪がモットーです☆

最新記事

最新トラックバック

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。