フツーのタロット占い師 しおるのへなちょこ部屋

茨城県、取手市。取手の駅から徒歩5分にある『タロットガーデン イシス』のへっぽこ占い師のブログです。

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『あなた』は、だれ?



ぬはイ。

ただいま不定期にイシスを休ませていただいているのですが(すみません・汗)予定していたことに更に追加(?)でお問合わせ&ご依頼をいただきまして

わたしもしかしてコレ休めてないんじゃ???

とやっと気づいてきたわたしですこんばんは☆←



ええと、タイトル。

あなたはだれ?


・・・・説明しよう!!!←

あなたは、誰かに『あなたは誰ですか?』ときかれたらどう答えますか?

フツーに考えれば『名前』ですネ!

『わたしは すずきはなこです』とか答えるよネ!(ちなみにわたしの本名はすずきはなこさんではありません)←

あとは、女性です、男性です、大人です、子供です、天才です、変人ですとかまあいろいろありますが。

自己紹介、ではなく、あなたはだれ?と問われたときに、あなたは自分が何者であるのかというのを答えることができるでしょうか。

たとえばトールキン著の『指輪物語』では自分の名乗りを上げる時に

『わたしはアラソルンの息子、アラゴルン。エルフの石、即ちエルサールと呼ばれる者!』

とかね、言いますが。(ちょっと手元に今ないんでうろ覚えで書いてますが、間違ってたらごめんなさい)

この現代社会でそんな名乗り方したら引くわ!←

ということがまあ普通だと思うんで、基本は姓名を名乗るってするかと思います。
んで、『名は体をあらわす』と言うように、ナマエにはそれだけでチカラがあります。
クチ(口)にしてオト(音)にする、書くことでカタチにする、それはそれだけで立派な呪術となります。

そういう作用を強く受ける人々の集まりであるわたしが属するところでは、仲間内であっても基本、本名は呼びません。
通り称(通り名)か、それぞれ違う分野での仕事・役割を持つひとはその分野ごとに名前を使い分けたりします。

わたしの場合なら、占い師として『しおる』、『風ノ宮紫織』のナ(名)を使い、あとは精霊たちといっしょのときのナと、その他霊的関係のナがあるので本名あわせて5・6の名前があるということになってます(苦笑)

まあ、一般的にも愛称とかあだ名とか、皆さんもフツーにお使いかと思うんですが。

苗字で呼ぶよりは名前で呼んだほうが親密度があがりますし、愛称にしても

『Aさんに○って呼ばれるのはいいけど、Bさんに○って呼ばれるのはイヤ』

とか、なんかそういう区分があると思いますがいかがでしょう。←突然尋ねる姿勢にwww


大好きなひとの名前を自分パワーアップ!の呪文にしたりね。
△さんの□ということがうまくいきますように、って願ったり。

気づかないうちに、脈々と受け継がれているヒトとしての本質的なまじないというのは生きてるんだなあ、と思ったりなんだり。←

さあ。

ここまで読んでくれたあなた。

あなたはだれ?ってきかれたときに、どう答えますか?


・・・・うん、なんか意味不明な記事になりましたね。。。いつものことですねすみません。。。←


ありがとう。
ありがとう。

あいしているよ。




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