フツーのタロット占い師 しおるのへなちょこ部屋

茨城県、取手市。取手の駅から徒歩5分にある『タロットガーデン イシス』のへっぽこ占い師のブログです。

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はみだしっ子

三原順さん。


『絵が苦手』っていうヒトいるけど、コレ読んで損はないから!!!

むしろ良い意味での『不変』と『変化』の対比、こどもでいたいから

オトナにならなければならなかった矛盾、ああもう!!!!





とりあえず、読んで!!!






ええー、ウザいほどこの作品への自分語りだけ!って日記なんで

そこんとこよろしく!!!←



わたしが『彼ら』に会ったのは、確か小学校の高学年。

友達のお母さんの蔵書で(笑)、一巻読んだら止まらなくなった。


このマンガ、描いてるのはオトナだよね?

なんでこんなにこどものキモチ、わかるんだろ?


と、あー・・・・こまっしゃくれたガキだったよ。。。


キャプテン・グレアム。

グレアムが、あの当時は憧れで。

でも、その時のわたしはどっちかと言わんでもアンジーのタイプが

近かった。

サーニンとマックスは、その当時で『過去』だったな(苦笑)


4人、全員不器用に真っすぐ生きてて。

でも、しなやかにタフで、ちょっとズルイところもあってまたそこが

カッコよくて。


後に解明される謎なんだけど、


『オトナに庇護されず、自由に生きてるこども』


というオモテだけの彼らに本気であこがれた。

彼らが抱えているモノが見えてきても、それすらカッコいいと思ってた。

深刻な悩みや、心因的外傷、暴力による怪我すら、とてもドラマティックに見えて。


・・・・今思えば、『自分には関係ない世界』だと思っていたから、馬鹿な

美化をしていたのかもしれない。


絶対的優位に立つ者が、不利な立場の者を見下すような優越感。

なかったなんて言えない。


でもまあ11歳の頃からの某スカウトでの修行が本格化してきて、比例して

妬みからのいじめ(老若男女問わず!)も本格化して。


自分のココロとカラダを守る術のない『わたし』が、いかに無力か思い知って。

守る、と攻撃するってことが、全然違うものだと、同義にもならないんだと。


ものすごくたいせつなものと引き換えに、理解した。


この時代から、中学・高校に進んで、その間もなにか儀式のような気持ちで

何回も彼らに会いに行った。


いつの間にか、わたしはだれかのグレアムになってて。

でも、アンジーやサーニン、マックスにもなれる『わたし』になってた。


そして、彼らを泊めた喫茶店のマスターや、レディにもなって。

・・・・んや、彼らを取り巻くすべての登場人物、空気、なんだかうまく言えない

『世界』の透明な息苦しさ。


そんなものが、手に入ってた。



・・・・あー、ダメ。今日はここまでじゃあ!!!


寝ます☆









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