フツーのタロット占い師 しおるのへなちょこ部屋

茨城県、取手市。取手の駅から徒歩5分にある『タロットガーデン イシス』のへっぽこ占い師のブログです。

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言えるのは

たすけて、って。


言えるのは、強いね。


Tに言われて、本格的に占いの勉強を始めるずっと前。

Hさんに、尋ねたことがある。


『Hさんは、いつもきれいでやさしくて。呼吸するよになにか愛する

 ひとですよね。

 でも、Hさんのねがいや、なみだは、誰が受け止めるんですか?』


当時10代のわたしが発した、今考えても浅はかな問い。

でも、そんなわたしにも、笑ってくれた。


『わたしもヒトだから。貴女の思うような完全なモノではないわ。

 ・・・・でもね、わたしの胸の中には。

 絶対に褪せない、愛しい永遠が在るのよ』


それより、自分の心配しなさい、って言ってくれた。

わたしが生きているうちはいいけど、子供という庇護されるべき時期の

貴女ですら、簡単に涙を見せられないのは心配よ、って。


今、それを痛感してる。(苦笑)


わたしのそばにいてくれてるひとたちが、信じられないとか。

助けを求めるに値しないとかじゃなくて。


ただ、自分のプライドを守りたいんだろう。


それも、わかってんのにね。。。


きっと、わたしがわたしのたいせつなひとを助けることが、まったく

負担じゃないように。

わたしを助けることで、イヤなカオとか思いするひと、きっとわたしの

そばにはいないけど。


でもね、やっぱこわい。

対等な関係のはずなのにね。

自分の『弱い』とこ、痛んでてもへーき!って取り繕っちゃう。


ヒトをキズつけるのは一瞬だから。

そして、取り返しがつかないから。

とげとげのコトバ、飲み込むのはずいぶんうまくなったけど。


なんだかね、理不尽だ!って駄々こねてる(苦笑)


わたしが、こんなに、こんなに努力して頑張ってるのに。

なんで、それが『当たり前』になっちゃうの?


なんかもー情けないような涙、出るイキオイで。


自分にとって有益な『わたし』は欲しいけど。

利益にもならない、弱くて泣いてる『わたし』は要らないんでしょ?


そんな卑屈なコトバ、出しそうになる。




Hさんの言葉のほんとの意味、やっとわかってきた。

ちゃんと『こども』として過ごさなかったから、今大人になってるのに

『こどもの自分』を引きずってる。


・・・・あー、ヤバいなー。。。

こーゆーときに、こっち来ちゃったら、またオチるのになあ。。。


でもね。

ほんと、情けないけど。


だれに『たすけて』って言えばいいのか、わからないんだよ。。。








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